二度と何年も店先の忘年会や新春会に参加していません

独身の時は、会社である忘年会や元旦会にはどうしても参加していました。法人主催だと、元金は法人が動揺できることが殆どだったし、ショップの個人と営業以外で色々な問題ができるので楽しかったからです。また独身時代は、若々しい妻がいると親分陣も喜んでくれていたので、とことん飲み会に誘ってくれていました。
僕はお酒は情けないので、乾杯の時に口をつけたらほとんど飲まない状態です。ただただ美味しい料理に舌鼓を打っていました。
隣の個人にお酌したり、遠い機会の社主や常務にも率先してお酌をしに行きました。お酒の席だと、いつもより砕けた感じになって、隔たりが近り仲良くなったような気分になります。親分と仲良くしておくことは、公私ともにメリットがあるので、忘年会や元旦会は加入するだと思っていました。
結婚してからは、法人の行事に参加したり、同僚と外食することが無くなりました。導因の一つは、乳幼児が居るから。ちっちゃな乳幼児を残して、自分だけ外食するというのが、至極心苦しくおもう様になりました。外食するなら、みずから嬉しい物を採り入れるのではなく、世帯同然がいいと思います。
それに、帰りの時間も遅くなると、乳幼児と共にお風呂にも入れないし、寝かしつけることもできません。みなさんや法人の事業より、世帯を優先するのが自然だと感じるようになりました。これ程乳幼児や世帯と共に居たいと思えるなんて、結婚前はビジョンもしていませんでした。結婚して良かったなぁ。と思います。するっと小町に効果はあるのか